アガリクスの副作用は本当にない?

アガリクスには副作用はないと言われますが、本当に無いのでしょうか。アガリクスは医療品ではないため、薬のような副作用はない、という説明がありますが、医療品ではないから副作用はないというのは、あまり説明にはなりませんよね。

 

医学的にはそうだったとしても、摂取することによって一定の割合で何かの不調が生じるなら、消費者からすればそれが副作用なのです。医療品であるかないかは関係ありません。

 

クチコミなどを見てみると、それなりにあります。たとえば、下痢や湿疹、胃腸の不調、異常な血圧低下を感じる人が確かに複数います。こういった場合には、最初からメーカーの推奨する摂取量を飲むのではなく、少量から初めて少しずつ量を増やしていくのが良いようです。どうやら飲み始めの時期にこういったトラブルは多いようですから、アガリクスに慣れることが大事なようです。

 

また、薬との飲み合わせにも注意が必要と言います。特に、血圧を低下させる作用のあるアガリクスですから、血圧に関する薬を飲んでいる場合は特に、効果が無くなったり極端に効果が大きくなる可能性があります。持病を持っていたり、治療を行っている場合は事前に医師に相談されることをおすすめします。

 

アガリクスが安全とされている根拠は、厚生労働省が副作用といえるような症状はないと発表していることや、原産地で長く食用として使われてきた、そして国内製品においてアガリクスに由来するトラブルの報告例がない(他成分の問題や、飲み方・体質による例はある)ことによるようです。

 

絶対に安心ということはありませんから、少しでもリスクを少なくするために、安心できるメーカーから購入することが大切です。