二日酔いは吐き気を連れて来る

二日酔いには、色々な不快症状があります。その中でも、ずっと続く吐き気は、とても辛いものです。アルコールの過剰な摂取で胃腸に悪影響がでると、吐き気、嘔吐、腹痛、下痢などの症状があらわれます。吐き気を感じるほどの二日酔いになった時には、回復するまでにある程度の時間がかかることを覚悟しておきましょう。

 

二日酔いで頭痛など、吐き気以外がでている時は、改善に役立つ食べ物や飲み物を摂ることで症状を緩和させることが可能です。しかし、吐き気を伴うと口の中に物を入れるだけで、気分が悪くなる人も多くいるでしょう。飲み物を受け付けないくらい酷くなると、どうすることもできません。

 

ひたすら吐き気を堪えて、横になってアルコール分解が完了するのを待つ以外に方法はなくなります。悲痛な二日酔いを防ぐためにも、飲酒後の仕上げに食べるラーメンは止めましょう。アルコールを取り入れた体内は、必死でアルコール分解をしていて、食物の消化が遅くなります。

 

つまり、いつまでも胃の中に食べた物が残っていて、吐き気や嘔吐につながるのです。何かを少しでも口にできるなら、胃の不快感をとる胃腸薬やアルコール分解の手助けになるスポーツドリンク、フルーツジュースなどを飲んだ方が効果的です。